介護脱毛とは?超高齢化社会による介護とアンダーヘアの関係

介護脱毛

日本は世界でもトップクラスの高齢社会。

医療が発達して長生きできるようになったのは嬉しいことですが、その分介護問題も大きくなっていますね。

介護する人・される人が増えてきて、介護脱毛という言葉が生まれたのかな?

実際にアンダーヘアと介護は、介護する人・される人の毎日に深く関わっています。

私も介護脱毛を考えたとき、介護する人の本音、介護脱毛を考えている人がどれぐらいいるかなどを調べてみました。

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日本は超高齢化社会 65歳以上は2020年に28.7%と過去最高を更新

総務省統計局によりますがと、2020年9月15日時点の65歳以上の人口は、3617万人。

総人口に占める割合は、28.7%です。

この数字は過去最高を更新していて、総人口が減少していることからも、高齢化率が高いことがわかります。

75歳以上は総人口の14.9%

ケガなどでもない限り65歳で介護を受ける人は少ないと思います。

厚生労働省の調査によると、要介護認定を受ける平均年齢は75歳。総務省統計局によると、75歳以上の人口は1871万人で、総人口に占める割合は14.9%です。

80歳以上は総人口の9.2%、85歳以上は総人口の4.9%。

そして、この数字は今後減ることはなく、増え続けるだけですよね・・・。

予測では2025年に65歳以上が占める割合は30%を超えています。

ますます介護が身近なものになりそうです。

アンダーヘアがあると排泄介助が大変!

実体験から言うと、けっこう大変です。

時間×手間が違ってきます。

オムツだと後ろから前に向けて拭くことになるので、尿道に便がつかないように狭い範囲で何度も拭くことになります。

そして、アンダーヘアに絡まれば、何度も毛を引っ張るように拭くことになることも・・・。

そうなると介護されている義母も不機嫌に怒り出し(認知症あり)、手を出してくるので余計に時間がかかります。

軟便のときも大変ですが、固くなって絡みついた便も厄介です。

そして、どんなに気をつけていても、尿路感染症を起こしやすくなります。

排泄介助が大変だと感じている人は70%

広尾プライム皮膚科が行ったアンケート調査によると、 70.3%の人が「アンダーヘアがあると排泄介助がしにくい」と答えたそうです。

これは介護経験のある236名に実施したアンケート調査の結果。

オムツでもトイレでの排泄介助でも、まったく手入れをしていないアンダーヘアは、介護する人だけでなく、される人にも負担になっているようです。

介護する人が「大変」と感じた実際の声

私自身が義母の介護をしていて大変と感じたこと、さらに、母を含め親戚に看護師が数人いるので、排泄介助のことを聞いてみました。

認知症で怒りっぽい義母は、オムツ交換のときに時間がかかると怒って引っかきわめく。しかし、大便のときは肛門周辺だけじゃなく、ヘアに絡まった便も拭かなければならないから早く終われない。

認知症でほぼ寝たきり状態の入院患者が、大便後のオムツに手を入れて自分や布団をウ〇チまみれにしたことがありました。簡単に入浴できないので、3人がかりで拭いて着替えさせたことは忘れられない。

尿道周辺にもべったり付着していたので、完全にキレイにするまでに1時間以上もかかった。アンダーヘアがなければ、もっと早く終わったと思う。

便が出たときの拭きが甘かったのか、私がオムツを替えようとしたときにはカチコチ状態の便が残っていました。アンダーヘアに絡みついて拭いただけではなかなか落とせず、お湯で温めたタオルをしばらくあて柔らかくして拭き取りました。

介護脱毛を考えている人の年齢や割合

介護脱毛を考えてはじめる年齢で一番多いのは40代。自分の親が老いてきて、介護を考えはじめる年代ではないでしょうか?

アンダーヘアに白髪が多くなると、レーザー脱毛や光脱毛が反応しなくなるので、40代に介護脱毛をスタートさせる女性がほとんど。

実際、40歳以上でVIO脱毛をした人が、過去10年で約50倍に増えているというデータもあるそうです。

介護脱毛をする男性も意外と多い

prtimesによると、将来に備えて介護脱毛を考えていると答えた男性は約3割。女性だけかと思ったら、意外と男性も気にしているんですね。

うちの旦那はまったく気にしてませんけど・・・。

両親世代は気にしていない人がほとんどでしょうが、この先は変わってきそうですね。

超高齢化社会による介護とアンダーヘアの関係まとめ

  • 65歳以上は2020年に28.7%と過去最高を更新
  • 75歳以上は総人口の14.9%
  • 排泄介助が大変だと感じている人は70%
  • 40歳以上でVIO脱毛をはじめる女性は増加
  • 介護脱毛をする男性も意外と多い

数字で見ると総人口に対して、高齢者と呼ばれる年代がかなりの割合を占めていることがわかります。

介護のとき両方に負担になりやすい排泄のこと、介護脱毛で少しでもスムーズに進むなら私はやっておきたいですね。

つるつるまでは考えていませんが、もともと剛毛なので少しでも少なくしておくためにセルフVIO脱毛頑張っています♪

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