介護脱毛は必要ない?メリット・デメリットを実体験から考えてみた

介護脱毛のメリットとデメリット介護脱毛

超高齢化社会の日本。入所施設はどこもいっぱい、自宅で介護を受けている人もたくさんいると思います。

介護を受ける側になることを考えて、アンダーヘアの処理をしておく介護脱毛を考える人が増えていますが、「介護脱毛って本当に必要なのか?」という疑問も浮かびますよね。

VIO脱毛はデメリットもありますが、実際に義母の介護をしている私は「脱毛しておくメリットの方が大きい」と結論を出しました。

というのも、将来の介護のためだけでなく、処理をはじめた現在がものすごく快適だからです♪

「介護脱毛って必要?必要ない?」と思っている人に、介護脱毛のメリット・デメリット、セルフVIO脱毛のメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

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【結論】介護脱毛は他人ではなく、自分が快適かどうかで決めて!

  • 想像以上の快適さで元には戻れません(笑)

もともと、私のアンダーヘアがモサ剛毛だったというのも関係ありますが、びっくりするぐらい快適!

自宅でのセルフVIO脱毛だし、ハイジニーナを目指しているわけではありませんが、初めて脱毛器で照射するのに全剃りしました。

そしたら、

ムレない!

痒くならない!

毛がナプキンの粘着に貼りついて痛い思いをしなくていい!

なんか、想像していた以上に快適で、最初の目的の介護のことなど忘れてました。

介護を受けるようになるかはまだわからないけど、それまでの間もずっと快適でいたいから、自分でコツコツとVIO脱毛をやります。

「介護してくれる人に迷惑かけないように・・・」というより、最終的には自分が快適に過ごせるかどうかで決めました。

迷っている人は、一度全剃りしてみることをおすすめします。

介護脱毛のデメリット

  • 元のアンダーヘアには戻らない
  • 脱毛時に痛みがある
  • 脱毛前に剃るのが大変

もちろん、 介護脱毛(VIO脱毛) にもデメリットはあります。

元のアンダーヘアには戻らない

セルフだと数回ぐらいの照射では元に戻ると思いますが、私が買った家庭用脱毛器では3回の照射でビキニラインがかなりまばらになっています。

毛の成長期や休止期などが関係しているんでしょうが、照射してしまうと伸びてくるスピードに差が出るということです。

放置しておくと元に戻るでしょうが、カミソリで剃ったときのように、同じスピードで同時期に生えそろうわけではありませんので注意。

医療脱毛だと1回の照射で違ってくる可能性が高いので、後悔しないように形などはじっくり考えましょう。

脱毛時に痛みがある

痛みに関してはセルフだろうとサロンだろうと、クリニックだろうとあります。私が買った脱毛器やサロンはフラッシュ脱毛ですが、医療脱毛だとレーザーですよね。

レーザーの方が痛みは大きいという噂ですが、私はレーザーやったことないので不明。でも、フラッシュ式の家庭用脱毛器でも、たまにビクっとするほど痛いときがある・・・。

脱毛前に剃るのが大変

本当に剃るのが大変です(泣)

とくのIラインは際どいところだし、Oラインは見えにくいし・・・。

少しでも簡単に処理するために、VIO用のシェーバーを用意しておくといいですよ。

介護脱毛のメリット

  • 清潔に保ちやすくなる
  • 臭いが抑えれられる
  • ムレない・痒くない

生理中や夏場に「よかった~♪」と感じることが多くなります。

清潔に保ちやすくなる

介護のための脱毛として、一番のメリットはこれ!

オムツをしていると、どうしても後ろから前に向けて拭くことが多くなります。徹底的にキレイにしておかないと尿路感染症の原因に。

実際、義母も介護が必要になった頃から、何回も感染症を起こして発熱し、病院に行くことになりました。

認知症でオムツ交換のたびに暴れるので、ゆっくりキレイにするのは難しい。でも、感染症を起こしたら病院に連れて行かなくてはならなくなるので、お互い余計に疲れることになります。

私が介護脱毛を真剣に考えはじめたきっかけでもあります。

臭いが抑えられる

普段の生活ではそれほど感じませんが、生理中、とくに夏は臭く感じることがありますよね。

これ、アンダーヘアがなくなったら、かなり軽減されました!

毛に絡まって拭き切れていない経血がなくなったことが原因だと思います。

ムレない・痒くない

ムレと痒みはセットです(笑)

剛毛モサの私は生理中がとくに辛かったですが、全剃りしたらムレないし、痒くならないことに感動♪

セルフ介護脱毛(VIO脱毛)のデメリット

  • 永久脱毛ではない
  • 効果を実感するまで時間がかかる
  • 慣れるまで照射が難しい

自分で行うVIO脱毛のデメリットはこの3点。

永久脱毛ではない

自宅でセルフ介護脱毛(VIO脱毛)をする場合、永久的に生えてこないという効果は期待できません。

永久脱毛と言えるのは、医療脱毛だけです!

私はハイジニーナを目指しているわけではなく、薄く・細くナチュラル形を目指しているのと、人様にあの部分を晒すのが恥ずかしいから自分で脱毛することを選びました。

永久脱毛やつるつるのハイジニーナを目指している人には、クリニックの医療脱毛をおすすめします。

効果を実感するまで時間がかかる

家庭用脱毛器はクリニックやサロンほどの高出力ではないので、効果を実感するまでに時間がかかります。

ただ、生えるスピードが遅くなるというのは1回、2回で実感できるので、小さな変化を楽しめる私には十分でした♪

慣れるまで照射が難しい

VIO部分の脱毛は、粘膜部分への照射はNG。

そのあたりをきちんと見極めてから照射する必要があります。

また、Oライン部分は自分でも確認しにくい位置のため、鏡を用意して変なポーズで脱毛しなければなりません(笑)

でも、3回ほど脱毛すると、けっこう慣れてきます。

白いショーツを履き粘膜部分を隠すようにずらしながら照射することで、大雑把ですがスピーディーに脱毛することも可能ですよ!

セルフ介護脱毛(VIO脱毛)のメリット

  • 恥ずかしくない
  • 予約不要
  • 緊急事態宣言も関係なし

セルフ介護脱毛は時間がかかりますが、ストレスなし!自分のペースで脱毛できます。

恥ずかしくない

見ず知らずの人にあの部分を晒すのは、産婦人科でも恥ずかしい!しかも剛毛モサなんで、余計に羞恥心が大きいです。

セルフ介護脱毛を選んだのは、恥ずかしいのが一番の理由。

自宅で一人で行うVIO脱毛は大変な部分もありますが、どんなに変なポーズでも自分だけなんで羞恥心は皆無です。

予約不要

激安で脱毛体験ができるサロンなんかは、よく予約が取れないという口コミを見かけます。

脱毛は毛周期があるので頻繁に通う必要はありませんが、予約が取れずに周期がずれてしまうのはイヤですよね。

その点セルフ脱毛なら、用事があったとしても2、3日の誤差ぐらいで照射できます。自分のペースを乱されたくない私には最適です。

緊急事態宣言も関係なし

この時代だからこその悩みと言えば、コロナウイルスによる緊急事態宣言。主に感染者数の多い都会だけですが、まん延防止などは地方都市でも発令されています。

サロンやクリニックなどは感染防止対策を徹底してくれていますが、感染者が増えてくると自宅以外で肌を晒すのは躊躇しますね。

こういう世の中だからこそ、セルフ介護脱毛する人が増えているのがわかります。

介護脱毛のメリット・デメリットまとめ

介護脱毛のメリット
  • 清潔に保ちやすくなる
  • 臭いが抑えれられる
  • ムレない・痒くない
セルフ介護脱毛のメリット
  • 恥ずかしくない
  • 予約不要
  • 緊急事態宣言も関係なし
介護脱毛のデメリット
  • 元のアンダーヘアには戻らない
  • 脱毛時に痛みがある
  • 脱毛前に剃るのが大変
セルフ介護脱毛のデメリット
  • 永久脱毛ではない
  • 効果を実感するまで時間がかかる
  • 慣れるまで照射が難しい

介護脱毛にはメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。そして、セルフ介護脱毛は安くできるけど、大変さや時間などのデメリットがあります。

介護脱毛が必要かどうかは、自分がどう感じるか、自分にメリットはあるか?で考えてください。

私はアンダーヘアが減ることが快適だと実感できたので、セルフ介護脱毛も楽しみながらできています♪

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